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議会質問・討論

宮城県議会議員 相沢光哉

宮城県議会 第357回定例会 一般質問
(平成28年9月議会)

大綱@伊達政宗公生誕450年について

大綱A憲法改正と緊急事態条項について

大綱B日本大麻草の復権について

大綱C北朝鮮と金剛山歌劇団の公演について

大綱D石炭火力発電所の新設について

平成28年9月30日,相沢みつや県議会議員は改選後2回目となる一般質問に立ち、
大綱5項目にわたる県政・国政全般に関する喫緊の課題を取り上げました。
質問項目は次の通りです。


 大綱1点目 伊達政宗公生誕450年について
 平成29年(2017年)が仙台藩祖伊達政宗公の生誕450年の節目の年に当たり、
また、日本遺産に「政宗が育んだ"伊達"な文化」が認定されたことから、本県の取り組み等を尋ねる。

 大綱2点目 憲法改正と緊急事態条項について
 7月の参院選の結果、戦後初めて衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、
安倍内閣での憲法改正が現実味を帯びてきたことから、
知事の憲法観や大震災被災県としての緊急事態条項に関する所見等を問う。

 大綱3点目 日本大麻草の復権について
 終戦後のGHQ指令によって、日本古来の有用な植物「麻」は昭和23年制定の「大麻取締法」によって、
麻薬の原料になるとして危険視され、繊維採取のための都道府県知事許可も極めて厳重に制約されている。
世界の潮流が大麻解禁に向かっている今日、このままでよいのか、
中山間地域の農業振興のためにも新たな視点が必要ではないかを問う。

 大綱4点目 北朝鮮と金剛山歌劇団の公演について
 日本人を数多く拉致した北朝鮮は、核実験や弾道ミサイルの発射など東アジアの平和安定に大きな脅威になっている。
一方、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である朝鮮総連の傘下に、金剛山歌劇団があり、
文化活動を名目にした北朝鮮金第一書記への上納金の調達機関である疑いが強い。
県有施設での公演許可や東日本大震災への寄付金を県が受領していることは問題ではないか、を論ずる。

 大綱5点目 石炭火力発電所の新設について
 仙台港に建設が計画されている仙台パワーステーション鰍フ石炭火力発電所は、
発電容量の規模が環境アセスメントの対象からわずかに下回るため、
CO2や有害物質の排出による大気汚染への不安が地域住民に広がっている。
住民説明会の開催などの方策を含め、県の環境アセスメント条例の見直し等を問う。

なお、相沢みつや議員の一般質問の内容と知事はじめ執行部の答弁を詳しく知りたい場合は
  宮城県議会ホームページ(miyagi.jp/site/kengikai)を検索して、お読み下さい。
(「平成28年9月30日、宮城県議会、相沢光哉議員、一般質問」でも簡単に検索できます。)

相沢みつや連合後援会 事務所 連絡先